メッセージ

ク    ル    マ    が    好    き

も の づ く り に 興 味  が あ る

達  成  感  を  味  わ  い  た  い

 

あなたにとってこの会社が探していた理想の会社だと感じたら私たちと一緒に働いてみませんか?

社長挨拶

代表取締役  沢田 研一

近年コンピュータの発達は目覚ましいものがあります。特に自動車、OA、家電関連メーカ等の製品デザイン、開発、設計 部門への導入は著しいものがあり、殆どの分野、部署の於いてデータ化されるようになりました。これに伴い、製造メーカの物作りも数値(データ)基準の物作り(CAD/CAM)へと変化を遂げていますがデータ作成には多大な工数が掛かる上、多額の設備投資、スキルの 高い人材教育が必要となる為、中々思う様に進展しないのが実情です。

更に、各メーカの生存競争の激化から来る、開発、製品立上げ工数の短縮提示などが拍車を掛けており、ニーズに合った、データの供給が間に合わない現象が慢性化している等は、皆さんもご存知のことと思います。その担い手として、当社のノウハウが加味した『お客様のかゆい所に手が届くデータサービス』をモットーに、弊社は起業いたしました。将来的には車全体のコーディネイトを自社スタッフのみで請けて任せて頂けるような企業となって行けるよう技術指導も含めてスタッフスキルアップに精進しています。

業界の将来性

自動車産業は、その100年余りの歴史の中で、品質、信頼性、生産性を不断に追求していくという姿勢を一貫して推し進め、その姿勢を通じて働く人々が成長を遂げていくという人づくりの役割をも担ってきました。戦後の混乱期を乗り越え、非常に短期間で競争力を高め、世界経済の変化に対応してグローバル展開を果たしてきたその結果、日本製の自動車は全般に渡って世界で圧倒的な存在感を示し、我が国の良質なる国 家イメージを形成しています。いわば自動車産業は「国民産業」であり、日本を代表するブランドなのであり、その開発業務に携わっているイメージも大きいです。

開発業務は多岐に渡り、良質な設計者不足の傾向は解消されていなのが現状であり、今後も新技術開発も含めた設計者への依存は高まる傾向にあります。設計者が考えて物を生み出す分野に於いてはコンピューター、AI(人口知能)などで代用する事は出来ない為、製品設計は無くなる事はあり得ません。

お客様からの支援要請増大及び自社設計技術力の増強、強化に 伴う底上げ、セクション拡大の為に新しい風を吹きこませたいと考えています。