勉強会ってどんなことをするの? #教育制度

社内勉強会ってどんなことしてるの?

こんにちは!技術部の松本です。

ブログ2回目の登場です🦀

今回はルナクラフトが行っている社員教育についてご紹介します。



入社後だけじゃない!継続的な社員教育

入社時にはもちろん、未経験者に向けた基礎教育をしっかり行いますが、

3~5年程度経験を積んだ後にも、設計者としてのスキルを身に着けられているか?

スキルチェックとフォロー教育を実施しています📝

新人のときは設計補助として、
部品の3Dデータや2D図面を先輩や上司の指示に基づいて作成する作業が多いですが、

3~5年程度経験を積むと、部品の担当者として部品構造を考える業務から任されるようになっていきます。

設計構想ができる設計者を目指して

この設計構想という工程を行うためには、
様々な要件を考慮して部品の構造を考えられる力が必要です。

当社では1セット全3回(計9時間)の勉強会を通して、
設計構想をできるようになることを目標に講義と実践練習を行います。

勉強会の実施内容

全3回・計9時間

講義 + 実践練習

講師は社内のベテラン社員!

講師は私を含めた同じ社内のベテラン先輩社員です!

自動車の内装部品や外装部品を幅広く設計してきた経験を活かして、
勉強会受講者それぞれが必要な知識を習得してレベルアップできるように
教えることを心がけています👨‍🏫

6~7名

受講者

3名

講師

受講者6-7名に対して講師3名体制で行うため、きめ細かく教えられていると思います😊

勉強会の先にはエキスパート認定も!

受講者は受講完了後に社内のエキスパートスキル試験を受験し、

合格するとエキスパートとしてスキルが保証され、エキスパート手当も付与されます✨

昨年もめでたくエキスパート合格者が誕生しました!

今後も社員みんながスキルアップして一人前の設計者として活躍できるように
勉強会などのフォロー教育に力を入れていきたいです💪