自動車部品設計者の業務内容とは?

こんにちは!人事の吉田です☺✨

 

いきなりですが、
「自動車部品設計」と聞くと、どんな仕事をイメージしますか?🤔

 

「3DCADを使って部品の3Dデータを作る仕事」
そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

 

もちろんそれも業務のひとつですが、実際はそれだけではありません。

 

自動車部品設計は、
デザインイメージを、実際に車として成立する形へ落とし込んでいく仕事です🚗

 

今回は、業務の流れをご紹介します!

 ① 設計構想

 

車は、市場調査や企画開発を経て、

デザイナーによりデザインが作られます。

設計は、そのデザインデータと仕様をもとにスタートします!

最初から答えがあるわけではないため、

試行錯誤を何度も繰り返して少しずつ形を作り上げていきます。


3DCADでモデリング・図面作成

設計構想で考えた形を、

3DCADでモデリングします💻

 

3Dデータ化することで、

デザイン担当や品質担当など、

関係者とも具体的なイメージを共有しながら打ち合わせを進められるようになります🤝

 

さらに、周辺部品との位置関係やぶつかる部分の修正や、3D解析を使った強度確認なども行いながら、少しずつ形を仕上げていきます。

 

形が決まったら、製造に必要な図面作成も進めていきます。


③ 試作・評価 

設計した部品は、そのまま量産されるわけではありません。

試作品や試作車を作り、問題なく成立するかさまざまな試験や評価を行います💡

 

試作品や試作車は、メーカーや担当部署が実際に作製しますが、
設計者も現場で確認を行い、不具合がないかチェックします✅

 

必要があれば修正します。


 ④ 本生産・改良

試作や評価を終えると、いよいよ本生産・発売へ進みます🚗

 

実は車は、発売後も市場の声を反映して改良が行われます。

そのため設計者は、発売後の設計変更や改良に関わることもあります。

 

まとめ

以上が、自動車部品設計の主な流れです!

設計というと、
「ひたすらCADで3Dを作る」と思われがちですが

 

実際は、

考える・たくさんの人と話し合う・実物を確認する時間も多い仕事です💡

 

普段何気なく見ている自動車も、

こうした工程を経て形になっています。

 

少しでも「こういう仕事なんだ」とイメージを持っていただけていたら嬉しいです😊

今後も、業務エピソードや会社の雰囲気などを発信していきますので、ぜひチェックしてみてください!

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう。

人事の吉田でした!


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