こんにちは!技術部の松本です。
普段は設計者として車の外装設計を行っています
今回は設計メンバーで活躍しているタイプについて紹介したいと思います。
当てはまるかどうか、参考にしながら読んでみてくださいね!
・細かい作業が好き!
設計では部品の形や部品同士の組付けを数値で制御したり、
部品同士の関係を表すために図面を作成したりします。
数値制御や図面作成はひとつひとつ注意して設定していくため、
細やかな作業が好きな方はチームに居てほしい、とてもありがたい存在です
・話すのが好き!
部品設計はたくさんの人と話し合って一台の車を作り上げていきます。
おもしろおかしくおしゃべりするスキルは必要ありませんが、
たくさん話す場面があるので話すことが好きな人は活躍できます
・チームで作るのが好き!
自動車部品はリア(車の後ろ部分)周りチームやドアチームなどチームで設計するため、
担当エリアを複数人で作り上げます。
自分の図面や3Dで困ったときに、チームの仲間に助けてもらうことも◎
学生時代にチーム競技などに取り組んでいた方など向いているかもしれません。
・プラモやパズルを考えて組み立てるのが好き!
車の部品はかっこよさと機能を両立させ、
なおかつ工場で効率良く組み立てられる必要があります。
そういった様々な要素をすべて成立させるためにパズルのように
いろんなパターンを検討していきます。
かっこよくプラモを作ることが好きだったり、試行錯誤してパズルを組み立てられる人は
設計職に最適です
・車が好き!
やっぱり車にこだわりがあると、現場の人とも意気投合しやすく有利です◎
でも車が趣味ではない設計者もたくさん活躍しています

いかがでしたでしょうか?
設計職には熟練した専門スキルが必須と思われるかもしれませんが、
今回ご紹介したように様々なタイプの設計メンバーがいて、それぞれの「得意」や「好き」が活かせるお仕事です。
少しでも興味を持ってもらえると嬉しいです